山から海へと、2日目も盛りだくさん。温泉もグルメもしっかり押さえてますよー。
投稿日:2009年10月6日
コチラから続いています。
旅の二日目。今日はけっこうな距離を移動するので、8時過ぎに出発。
宮崎市街から1時間ほどで最初の目的地、綾(あや)町の照葉大吊橋に到着です。
全長250メートル、高さ142メートルで、完成当時は日本一の歩行者用吊橋だったそうです(いまの日本一は九重夢大吊橋)。
おーコワ。
吊橋の踏み板のところどころが網になっていて、真下を覗くことができます。コレはけっこう怖いですぜ。
この吊橋の一帯は照葉樹の森林地帯になっていて、日本一の規模なんだとか。橋を基点にトレッキングコースも整備されていたのですが、時間の関係で今回は残念ながら橋の見物のみでガマン。
照葉大吊橋からは霧島までは、ちょっと長めのドライブ。2時間ちょっとでしょうか。
そして霧島神宮へ。
霧島は同じく宮崎県の高千穂と並んで、天孫降臨伝説の残る土地。霧島神宮の祭神は天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(アメニギシクニニギシアマツヒタカヒコホノニニギノミコト)とやたら長い名前ですが、地上を治めるために神様の国、高天原から下ってきたニニギノミコトにあらせられるのでございます。
ちなみに、この旅行のちょっと前に現代語訳の古事記を読んでいたので、現場に立ててかなーり感動しました。
これは入口の鳥居横にあるさざれ石。君が代の歌詞にあるアレですね。砂利が固まって大きな岩になっています。
参拝後は精進落しと称して、ちかくの「さくらさくら温泉」へ(写真撮り忘れた)。泥湯が有名な温泉で、全身泥パックでスベスベになってきました。
泥湯は以前別府で体験していたのですが、泥が乾く瞬間がたまらなくキモチイイんですなー。
温泉でふやけたあとは、桜島へ向かいます。
途中立ち寄った黒酢の里。ずらーっと並んでいるカメは全部黒酢が入ってるそうです。壮観で酢。
そして桜島に到着。
近くで見るとやっぱりデカイ!ちなみにこの日は大層ご機嫌だったらしく、盛大に煙を吹いてました。火山灰が目に入って痛いこと・・・。
桜島からフェリーで鹿児島市内へ渡り、ホテルには17時半にチェックイン。
夜はこんなの食べましたよ。
地鶏のみやま地蔵角店。鹿児島なのに地鶏料理の店に入ってしまう失態。。ま、すごーくうまかったから良しとしよう。
とはいえ、黒豚メニューもありました。この脂のうまみは最強です!コレは芋焼酎だなー。うまいなーやばいなー止まらないなー。
最後は鹿児島ラーメン@和田屋ラーメン天文館本店
ビシッと〆ったぜ。
明日はいよいよ最終日?
サカッキーさん、こんばんは!
こんな吊橋あるんですね〜
でもこりゃ無理だ。。。強化ガラスなら一向に構わないんですけど、網は…怖すぎる(泣)
鹿児島ではツアー中に桜島フェリーで酔った記憶が…。そういえば知覧では大泣きして眼がすごく腫れた…。
学会で鹿児島に行った時は到着後に39℃の高熱を出しダウン。高熱があっても発表しなきゃだし観光中も高熱だし…あんまりいい思い出じゃないんですよね(苦笑)でもしっかり黒豚もさつま揚げも白熊も食べたし…もちろん芋焼酎も忘れずに呑みました(笑)
今振り返ってみると、どんだけ食いしんぼうなんだ!って感じです^^;
あざらしさん
すばらしい〜この地鶏料理♪私は、内臓系の刺し大好きなんです^o^
黒豚料理も食べに行きたいなぁ〜>o<
鹿児島もパワースポットですね。
私の運もそこで何とかなるかな〜^^;
ずったんさん
んー懐かしの天文館!!
鹿児島グルメはここで制覇しました(なつかしい〜♪)
私が行ったのはまだ新幹線の駅「西鹿児島」が建設中だったのです。
ずいぶん変わったでしょうね。
桜島は溶岩見るとものすごい迫力を感じますよね。
城山へは行きましたか?
桜島がすごくキレイに見えた場所でした☆
ころちゃんさん
>あざらしさん
照葉大吊橋はちょっと穴場かもしれませんね。
鹿児島はいい思い出がないようですが、、体調万全でいけば相当楽しいですよ(笑)
サカッキーさん
>ずったんさん
鶏料理は鮮度が命ですからねー。実は宮崎でも鶏料理屋に行ったのですが、どちらも甲乙つけがたいウマさでしたよ。
霧島とか桜島はパワースポットになるんですかね。鈍感だからか、まったく気付かず。。
サカッキーさん
>ころちゃんさん
鹿児島は実は3回目でして、城山とか仙巌園はすでに制覇してたので今回はパスしました(時間もなかったので)。どちらも桜島がキレイに眺められますよねっ。
駅の変わりようは、ある意味劇的でした。西鹿児島駅時代のひなびた味わいはもうまったくないですね。旅びと的にはちょっと残念。
サカッキーさん
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