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ウミガメがくる町・紀宝町と、熊野の癒しの地・熊野市紀和町に行ってきました!の写真

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ウミガメがくる町・紀宝町と、熊野の癒しの地・熊野市紀和町に行ってきました!

エリア
旅行期間
2008年7月9日〜2008年7月10日(2日間)

ウミガメがやってくる町・紀宝町と癒しの地・熊野市紀和町に行ってきました!七里御浜、丸山千枚田、トロッコ電車など夏にピッタリのおでかけスポット満載の旅です!

投稿日:2008年7月15日

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内容

 三重県の南の玄関口・紀宝町に到着。
 こちらは、アカウミガメの上陸で有名な「七里御浜」(井田海岸)です。七里御浜は、紀宝町から熊野市かけて約22km続く日本一長い砂礫海岸で、「日本の渚百選」や「21世紀に残したい自然百選」などに選ばれているのだとか。
 曇っていたためきれいな海の色が撮れず残念!
 ※この井田海岸に伝わる昔話はこちら→http://www.kankomie.or.jp/mukashi/

ウミガメがくる町・紀宝町と、熊野の癒しの地・熊野市紀和町に行ってきました!の写真



 国道42号沿いにある道の駅「紀宝町ウミガメ公園」に寄りました。
 ここ「ウミガメ公園」では、ウミガメの保護・啓発活動をしており、ウミガメの生態や海の生き物のことを学習できます。また、地元の特産品が並ぶ物産コーナーや休憩コーナー、観光情報コーナーがあり、旅の休憩に最適です!

ウミガメがくる町・紀宝町と、熊野の癒しの地・熊野市紀和町に行ってきました!の写真



 館内のウミガメプールでは、アカウミガメやアオウミガメの泳ぐ姿を間近でみることができます。
 こちらは、1m以上はある大きなアカウミガメ。すーいすいと泳いでいました。
 8月頃にはふ化したかわいい小ガメの姿もみられるのだとか。
 ※「紀宝町ウミガメ公園」ttp://www.town.kiho.mie.jp/umigame/

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 紀宝町を離れ、「日本の棚田百選」にも選ばれた、熊野市紀和町にある「丸山千枚田」をめざします。国道311号を走り、風伝(ふうでん)トンネルを越えてから右折し、狭くくねくねとした山道を登ることしばし、見晴らし台のような休憩ポイントが。ここが丸山千枚田を見渡せる絶好のポイントです!
 1340枚の田んぼには、稲が元気に生育中。緑色が色鮮やかで、見事な棚田の風景が広がります。

ウミガメがくる町・紀宝町と、熊野の癒しの地・熊野市紀和町に行ってきました!の写真



 和歌山県との県境・北山川にやって来ました。この川の上流は「瀞八丁」で有名な「瀞峡」です。ウォータージェット船に乗って、断崖絶壁や奇岩・滝など、吉野熊野国立公園随一の渓谷美を楽しめます。(この日は、残念ながら最終便が出た後でした!)
 ※ウォータージェット船 熊野交通株式会社 志古・瀞峡予約センター 0735-44-0331

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 北山川に面して建つ、入鹿(いるか)温泉ホテル瀞流荘(せいりゅうそう)です。
 ここ瀞流荘では、疲労回復に効果バツグンの入鹿温泉、目の前に北山川の雄大な景色が広がる露天風呂や、クアハウス感覚の温泉プール、紀和町名産のキジ肉料理など、大自然を堪能しつつ、ゆっくりと旅を疲れを癒すことができます。
 ※瀞流荘  電話0120-118059  http://www.ztv.ne.jp/irukaspa/ 

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 紀和町に来たら乗っておきたいのが、トロッコ電車。入鹿温泉・瀞流荘と湯元 湯ノ口温泉の間、約1kmのトンネルを走っているかわいいトロッコ電車です。
 小さくかがんで列車に乗り込み、約10分間の小さな旅を楽しめます。トンネルの中は一年中気温約13〜15度くらい。涼し〜い風を切って走ります。この季節は快適な涼しさにトンネルを出たくないくらい・・・。
 ※トロッコ電車 片道 大人200円、小人100円
           往復 大人400円、小人200円

ウミガメがくる町・紀宝町と、熊野の癒しの地・熊野市紀和町に行ってきました!の写真



 紀和町になぜトロッコ電車?とお思いでしょうか・・・。
 紀和町は、その昔 鉱山の町として栄えたところです。 鉱山の歴史は古く奈良時代、東大寺の大仏が造られた時も紀州地方から多くの銅が献上されたのだとか。昭和53年に閉山されたそうです。
 このトロッコ電車を引っ張ってくれる緑色の車両は、当時使用されていたもの。1970年(昭和45)製と刻まれていました。今も現役です。

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 こちらが、湯の口温泉駅の奥に続くかつての鉱山口。現在は柵がしてあって入っていくことはできませんが、2.2km程奥まで続いているそうです。この入り口近くに立つと、鉱山の奥から涼しい風が吹いてきます。かけてある温度計を見ると、15度。
 涼し〜い!!

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 トロッコ電車を降りた所は「湯の口温泉」。
 良好な泉質、豊富な湯量を誇り、国民保養温泉地の指定を受けているのだとか。
 日帰り入浴はもちろん、コテージやロッジがあり、長期滞在型の湯治にもぴったり。緑豊かな大自然の中で、鳥のさえずりを聞きながらの温泉入浴はなんとも贅沢!!
 ※湯元山荘 湯の口温泉   電話05979-7-1126

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 熊野市紀和町小川口では、8月2日(土)、「紀和の火祭り」が開催されます。
 北山川の河川敷で行われる勇壮な火まつりで、高さ10数メートルの「籠」をめがけて松明を投げ入れるという「柱まつり」は必見です。ぜひ、お出かけください。


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