ラオスに行ったら、何を食べるか・・
でも、まずは、ビアラオでしょ
投稿日:2011年9月8日
とうがらしの店
写真で分かるように、看板にとうがらしを使っているぐらいの辛い料理の店。
ラオスに来たのだからと、本格的な辛さ求めてこの店に入る。
店の名前は MAKPHET 。
すごかったです。
テレビのグルメ番組の中で、あまりの辛さに、お手拭きを口の中に入れて、
口の中を拭いている芸人を見たことあるが、まさにその気分でした。
まず、メニューでビールをと頼んだのに、一緒に水も出てきた。
いままで、ビールと水が一緒に出てくるところは初めてで、珍しいサービスだなぁと思っていたが、
食べると同時に、この水なしでは居ても立っても居られない状態になった。
まずは、二品とビールを頼んでというところから始めたが、
最初の二品でギブアップ。
メキシコや四川、インドと、辛い料理食べてきたつもりであったが、
この背の辛さは別格でした。
食べたものは、青いパパイヤサラダと
刻み肉とハーブとライムジュースとスパイスから作られるラープとよばれる前菜。
下の写真がこれで、普通のラープとは違って、自分で草を巻いてたべるもの。
真ん中の白い粉のようなものが、川魚にいろいろな香辛料をまぜたもの。
左にあるのが、調味料。
そして、右にある葉っぱは飾りでなくて、これらの葉っぱを自分の好みにあわて重ねて持ち、
真ん中の魚の身を葉に巻き、調味料で味付けします。
味は・・・・・、説明できません。
辛いです、痛いです。
まずくはありません。
味もそこそこですが、とにかく痛い、辛いです。
ビールを飲むと、さらに辛さが倍増します。
ひーひー言いながら、店を後にしました。
値段ですが、ビール二本と、この二品で800円ですから、一品300円というところですか。
朝の散歩で見つけたグルメ
別に無理して、早起きしているのではないのだが、
二本と二時間の時差があるうえに、私は日本では五時に起きるときが多い。
ということで、旅行中、朝の時間はたっぷりある。
暇なので、ぶらぶらとビェンチャン市内を歩いていると、
たくさんの軍服を着ている人が、ばあちゃんの屋台を取り囲んで、
なにやら、スープをたくさんビニール袋に入れてもらっている。
珍しいので、何かと見ていると、なんとまったく日本と同じうどんが入ったスープである。
これは、軍服の人たちの朝ごはんになるらしく、
この人たちに尋ねると、近くの建物のの入り口のテーブルで食べて行けと言う。
さっそく頼むに、ホルモン煮込みうどんと名付ける。
スープの中に、長い間煮込まれたホルモンがたっぷり入っており、
さらに中国でみかける血を固めたカンテンもたくさん入っている。
お値段は日本円で50円。
ラオスで食べた料理でこれが一番美味しかった。
絶品です。
日本で売ったら、バカ売れです。
ばあちゃんの腕、すごいです。
で、場所はThat Damのあるサークルです。
後で地図見たら、この軍服の人たち、アメリカ大使館の人たちでした。
で、私達が食べたところはアメリカ大使館入り口の横にあるテーブルでした。
カオチー
カオチーとは、フランスパンのことを示すらしいが、この名で注文できる。
ジェスチャーで、切るしぐさを付け加えれば、まず手に入る。
ベトナムでは、バインミーと呼ばれる、フランスパンのサンドイッチ。
昨年、ベトナムではまってしまった料理というか食べ物。
甘酸っぱい味が、中の野菜や、酢漬け、ハムなどと微妙に絡み合って、
なおかつ、フランスパンが美味しい。
同じフランス領だったから、あるのでは期待していたら、やっぱりありました。
味は、ほとんど一緒。
フランスパンが若干短いかなって違いか。
値段も、大体同じ。
ラオスでは80円くらい。
観光客が多いところで、150円くらいですが・・
さっそく買って食べたのですが、
ついつい先に食べてしまう。
ベトナムのときもそうで、なかなか手元に写真が残らない食べ物です。
それぐらい、買ったらすぐたべたくなるんですよね。
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