春休みで一泊旅行に行くこととしました。いつもは北部九州なのですが、今回はちょっと足を伸ばして、霧島方面です。
投稿日:2008年4月7日
土曜の朝、高速道路に乗って、南下します。意外と車が多く感じましたが、熊本をすぎると減ってきて、ちょっと快適になってきました。えびのICで降りて、えびの高原に向かいました。夏は涼しくていいのですが、4月上旬はさすがにまだ肌寒く、ハイキングコースを楽しもうかと思っていましたが、断念しました。駐車場近くにいた鹿をみて、神話の里公園に向かいました。
途中で霧島温泉街を通過しましたが、湯煙と硫黄の匂いがあり、比較的大きなホテルが何軒もあり悪くない感じでした。神話の里公園でまずは昼食をとりました。軽めにということで、ラーメンを食べたのですが、あっさりめのスープとツルツルと言うよりはもちもちという麺で少し変わった感じの豚骨ラーメンでした。子供はいつものラーメンと違うので、気に入らなさそうでした。その後に、リフトで展望広場まで登ってスライダーで降りました。セットで400円で、楽しかったです。
6歳の子供も一人で登って降りました。さすがにスライダーはブレーキを十分にかけることができず、ちょっと早くて怖かったようです。その後に1時間400円のファンシースライダーで遊びました。坂を一人乗りの小さなそりで滑り下りるものですが、ぐずついている天気のためか、まだ観光シーズンでないためか、そんなに人が多くなく、思う存分遊べたので、子供たちがとても喜んでいました。翌日もまた行きたいと言っていたくらいでした。ちょうどいい頃に雨がパラついてきましたので、切り上げてホテルに向かいました。ホテルは華耀亭です。温泉ですので、チェックインして早速大浴場へ行きました。赤っぽく濁っていて、鉄の匂いがする温泉でした。まだ時間が早いためか、後からお一人入ってきた以外は、誰もいませんでしたので、ゆっくりと入浴できました。濁った温泉は大好きなので、満足しました。湯上がりに部屋でビールを飲んで、ゆっくりしました。大浴場の横のレストランから外に出た川沿いにに足湯がありましたので、子供たちは更にそこでお湯を楽しんでいました。夕食は懐石で美味しかったです。量もちょうどいいくらいでした。小学生の子供の食事も半分くらいは大人と一緒でしたので、お品書きを説明してあげて物珍しそうに食べていました。
紙鍋の黒豚しゃぶしゃぶも一人ずつでしたので、我が家での鍋と違ってちょっと戸惑った感じでしたが、楽しんでました。
食事の後は再度お風呂です。湯上がりにちょっとロビーに行きました。ロビーのフロアに宴会場があって、団体が宴会をしていましたが、これ以外で賑やかな団体に遭遇することはありませんで、静かに過ごせました。ロビーでは、子供が日頃みることのないスポーツ新聞をみたり、地方のPR誌に掲載されていた地図で現在地と我が家の位置関係を確かめたりしていました。その後部屋に戻ったら、あっという間に眠ってしまいました。
二日目は朝からやっぱり、大浴場です。男湯と女湯が入れ替わっていました。昨日の露天は大したことなかったですが、今日の露天は広かったです。内湯から出たところに露天が一つ、さらに川沿いにもう一つありました。今日も入って良かったです。
その後に朝食でした。たっぷりと食べて、子供たちはさらに足湯に入りました。その後にホテルを出て、上野原縄文の森に行きました。広い敷地で新しい展示館でした。小学生でも楽しめるように工夫された展示で楽しかったです。来館者が少なかったのが不思議でした。次にバレルバレープラハ&ゲンに行きました。焼酎とチェコビールのテーマパークというところです。まずはレストランで昼食。やっぱりここは地ビールをといきたかったのですが、ドライバーでしたので我慢し、スープパスタにしました。醤油ラーメンのスープにとんこつがのっていまして、見た目は完全にラーメンでした。子供がキッズカレーを頼みましたが、これが甘くて不思議でした。食後に焼酎や地ビール、ソーセージなどのお土産を購入しました。ここはツアーのコースに入っているようで、何台も観光バスがやってきていました。まだちょっと早かったですが、ここで帰路につきました。
家族旅行@情報サービス
2008年10月7日 00:25
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