バンコクは三回目でしたので、有名な観光地は既に訪れていたのですが、今回も、「一応、バンコクらしいところにも行っておくか」ということで訪れました。
遅めの朝食をとった後、まずはBTS(バンコクの高架鉄道)にて、チャオプラヤー川の船乗り場まで移動しました。バンコクで、「とりあえず行っておくか」という観光地としては、ワット・プラケオ&王宮、ワット・ポー、ワット・アルン(もちろん、異論はあることかと思いますが)あたりになるかと思いますが、これらはすべて、チャオプラヤー川沿いにあり、船でのアクセスが可能です(もちろん、バスやタクシーでも行けますよ)。
船乗り場はこんな感じで、接岸時は船がバックしてタイヤにぶつかります。
まずは、「暁の寺」という意味の、ワット・アルンへ。ここはチャオプラヤー川から見る姿が一番美しいと思うのですが、私が訪れた時間は逆光でしたので、ここでは塔のふもとあたりから撮った写真を載せてみました。塔の高さは75メートルらしいです。
ちなみにこの塔は途中まで昇ることが出来ます。ただ、写真で見る通り、かなり急な階段ですので、注意が必要です。高所恐怖症の私はかなりビビっていました。
続いて、寝釈迦仏で有名なワット・ポーへ。ワット・アルンの対岸で、渡し船でお互いに行き来が出来ます。以前、訪れた時より入場料が値上げ(多分、以前は50バーツだったような気が。現在は100バーツでミネラルウォーター付)していました。
ワット・ポーの中にあった、ちょっとお茶目な像。
そしてこれが寝釈迦仏。46メートル(49メートルと書いてあるのもあったが)あるそうです。頭の後ろのアフロヘア、足の大きさもビッグでした。
寝釈迦仏の裏側には、108個の鉢が並べてあり、一枚ずつ購入した硬貨を入れていき、煩悩を一つずつ捨てていく、というものがありました。とある観光客が、硬貨を購入する時に、「本当に108個の硬貨をくれるの?」とツアーガイドに聞いていましたが、ツアーガイドの人は「適当だ」と言ってました。確かに適当に渡しているようでした。
続いて、ワット・プラケオ&王宮へ。まぁ、バンコクで一番の観光地でしょう。毎日、多くの観光客が訪れています。ちなみに11年前に初めて訪れた時、「今日は王宮が休みだから、私がいい場所に連れていくよ」と声をかけてきた人がいました。もちろん嘘ですが、まだそういった輩がいるらしく、王宮の入口にはそのことに関する注意が書かれていました。
ワット・プラケオはエメラルド仏という仏像があり、かなり小さい像ですが、タイでは大変重要な仏像だそうです。写真撮影は出来ない(外側から望遠で撮ることは出来ますが、私のカメラはそこまで高機能ではないので、いい写真は撮れませんでした)ので、どのような仏像かを見たい方は、インターネットとかで見ていただければと思います。
経蔵(だったと思います)。
仏塔。
このワット・プラケオですが、王室の寺院であり、王宮が隣接しています。
これがチャックりーマハープラサート宮殿(覚えきれない名前ですが)。王宮見学のメインとなる建物です。これで3回目の訪問ですが、いつ見ても美しいです。
その後、帰国するまでに時間がありましたので、お土産を買ったり、その後、私の宿の近くにあった「Terminal21」という空港のターミナルをテーマにしたショッピングモールに、行ってみました。それぞれのフロアが、パリ、ロンドン、東京、サンフランシスコ等をイメージして内装がされており、サンフランシスコのフロアにはゴールデンゲートブリッジやケーブルカーの模型があるといった具合でした。
これは日本をイメージしたフロア。他にもまねき猫などがありました。
というわけで、今回のバンコク旅行は終了。暑かったですが、楽しく、またエネルギーを感じる場所でした。また、そのうちに訪れてみたいと思います。
利用規約に違反している投稿を見つけたら、
をクリックして報告できます。