2010年にJR亀山駅が関西鉄道時代から数えて120周年。これを記念して117系の復元塗装車(S11編成)を使用した「快速亀山駅開業120周年号」が走りました。
投稿日:2010年10月12日
当日はさわやかウォーキングが開かれていてそれに参加してました。
この「快速亀山駅120周年号」に乗車したのは帰りの名古屋行です。行きは普通の快速(四日市から各駅停車)に乗車して亀山まで行きました。
この列車は途中、四日市と桑名のみ停車することになっているのだが、関西線は単線区間が多いという都合上(行き違いのために)運転停車する駅があり、運転停車だということを知らずにドアによって来る人がいるために窓を開けて「行き違いのための停車ですからこの列車はこの駅ではドアが開きませんよ」と教えている方がいました。
※彼の「親切な行動」ですが、窓が開く117系だから出来たようなものです。もし窓が開かない313系だったら教えてあげようにも教えてあげられませんからね。
なお「リンク先」にも書いてあるのですが117系はかつて神領に配置されて中津川まで乗り入れていた時期があります。ですが2か所しか扉がないという制約のため東海道線に比べても比較的乗客が多い中央線では客がさばききれず、結局すぐに撤退してしまったという悲しき経歴の持ち主です。
313系8000番台が「セントラルライナー以外の運用」も視野に入れて中央扉があるのはこれで懲りたからかもしれないですね。
ところで皆さん、この写真は何だかわかりますか?
亀山駅120周年記念の時展示されていたものですが、簡易的な検査に用いる「機械扱い」の「軌道自転車」というやつです。
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