天国に一番近い島・・の近代建築「チバウ」圧巻でした!
投稿日:2012年2月8日
ニューカレドニアの旅も後半、
ヌメアでは、ショッピングや観光を楽しみました!
旅行では、その国ならではの
建築物や植物を見るのも・・大好き♪
ぜひ、行ってみたかった
「チバウ文化センター」へ行ってきました!
チバウまでは、ヌメアからバスで約30分・・
アンスバタのメリディアン発のバスで約1時間弱で
乗り換えなく到着しました。
約8ヘクタールという・・
想像以上の広大さにびっくり!
チバウ文化センターを設計者は、
関西国際空港の設計も手がけた
世界的建築家のレンゾ・ピアノ氏。
この見上げるほど、大〜きな建物が、
ニューカレドニアの伝統家屋を近代的に表現した・・
「カーズ」と呼ばれる建築物です☆
この建築物のスゴイのは・・
なんと、全てが木材、ウッドで出来ているんです☆
この大小、微妙に大きさの違うカーズが
敷地内に10棟並んでいる、
少し離れてみても、圧巻の風景でした!
カーズの建物は、外から見るだけではなく、
内部は南太平洋の美術工芸品が展示されている美術館。
内部の作品は「撮影禁止」でしたが、
廊下はこんな風に、一本の廊下で繋がって、
歩く事が出来るようになっていました。
カフェや売店もあり♪
写真のオープンエアのテラスコーナーで
自販機のコーヒーを買って、ひと休みしました♪
ちなみに・・
自分が行った日は、日曜の午前中。
チバウは月曜定休なのですが、
日曜も売店とカフェも、日曜の午前はお休み!
(午後からはオープンするようです)
もちろん、内部のアートは見られますが、
売店が見たい方であれば、日曜は午後からが良さそうです。
(売店には建築系の本や写真集が揃ってました)
ただ、その分、
人が少なく貸し切り状態のように
ゆったりと見れました♪
ヌメアから約30分くらい郊外のチバウは、
本当に自然が豊か。
上の写真の樹は、ニューカレドニアで有名な
「ニアウリの木」ものすご〜い大木で・・感激。
この白い幹、指で押して(触れて)みると、
コルクみたいに・・ふかふか。驚きました。
カーズのあるエリアの隣には、
ニューカレドニア伝統の家屋や飾りが
再現されている場所もありました。
フランス領になっていても、
しっかり先住民の文化も守られているのだなぁ・・
このカーズ。かなり大きいので全体が見えず、
見晴らしの良さそうな高台へ行ってみました。
ここにある銅像になっているのが、チバウ氏。
ニューカレドニアの民族解放運動をされた氏の業績を称え、
この施設に名前が冠されたそうです。
天国に一番近い島にある近代建築・・チバウ。
一見、未完成に見えるカーズの形も
「まだ発展するぞ」という表現なのだそうです(深い・・)
行ってみてよかった、チバウでした。
広いので、歩きやすい靴がおすすめです・・♪
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